時間配分を考える

試験を受ける際の注意点としては、ペース配分をしっかり考えることです。

 

理想とすれば、最初から順番に間違いのないように冷静に記入していくことですが、あまりに慎重になり過ぎると、時間が過ぎてしまい、最後のほうの問題がおろそかになってしまいます。

 

社会保険労務士試験に合格するためには100%の正解率は必要ありません。70%の正解率でもいいので、すべての科目がまんべんなく正解していなければいけないのです。
そのため、最初のほうの問題ばかり100%の正解率である必要はないのです。

 

中学校や高校のテストなら、『わかる問題からしっかり解答していく』というのが基本かもしれません。それはトータルの点数が良ければいいからです。

 

ですが社会保険労務士の試験はまんべんなく点数を取らなければいけません。
そのため、ひとつの科目にかける時間はしっかり最初から決めておかなければいけません。

 

もし、ひとつの科目で5問あるとしたら3〜4問わかれば、次に進んでしまったほうがいいでしょう(もちろん、全てがすぐにわかるなら記入することです)。

 

すべての科目がまんべんなく記入できたら、時間があった場合に見直しとしてわからなかったところを記入していきましょう。

 

人によって苦手な科目と得意な科目があるでしょうから、時間配分は人それぞれ違います。

 

そのため模擬試験などを受けて、自分なりのペース配分を作り上げることです。
時間通りに試験を進めていけば、たとえわからない問題に遭遇しても焦ることも少ないでしょう。

時間配分を考える関連ページ

日程確認
社会保険労務士試験の日程は試験日だけではありません。試験の申し込みがいつから始まり、いつまでなのかもチェックしておきましょう。
見直し・回答欄を埋める
社会保険労務士試験の際には、たとえ時間が余っていても見直しをしなくてはいけません。最後にもう一度確認することで、つまらないミスを減らすことができます。

このページの先頭へ戻る