見直し・回答欄を埋める

社会保険労務士の試験は、毎年合格率が10%以下というかなり難関な試験です。
そして、そのわずかな合格者のなかにも、かろうじて合格したという人もいるでしょう。

 

ということは、ほとんどの人は問題を確実に解答できていないということになります。それだけ難しい問題なのです。

 

もし、実際に社会保険労務士の試験を受けると、わからないことが多く出てくるかと思います。

 

ですが、注意する点というかポイントとして、回答欄はすべて埋めるということが基本です。

 

「でもわからなければ、答えられないのでは?」と思うかも知れませんね。
ですが社会保険労務士の試験は、穴埋め形式の選択式試験と、五肢択一式試験なのです。

 

そのため、わからなくても回答欄を埋めることができるのです。もちろん、最初からわからないところを適当に記入してはいけません。

 

時間がなくなりどうしてもわからなかったところだけ、穴埋めすることです。
記入しなければ不正解ですが、記入すればもしかすると正解する可能性はあります。

 

もしかすると、その1問が合格と不合格の分かれ目になるかも知れないのです。

 

また試験の際には、たとえ時間が余っていても見直しをしなくてはいけません。

 

試験となると緊張しますから、わかっていることも、つい間違う可能性もあるのです。
最後にもう一度確認することで、つまらないミスを減らすことができます。

 

特によくあるのが回答欄の書き間違いです。わからないところを飛ばしてしまうと、欄がずれてしまうこともあります。

 

このように、試験の時間はフルに活用して、見直しと回答欄を埋めることは必ず忘れないことです。

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